一般財団法人 招鶴亭文庫

 

一般財団法人 招鶴亭文庫  企画展  半田文化史玉手箱
醸しの半島、知多 其ノ参  酢造りとすし文化
半田のお酢と江戸のすしのおいしい関係

江戸時代はエコ時代

今ほど物がない江戸時代は、酢造り工程においても装置の仕組みから大きさ、道具の形状、その部品に至るまで、先人たちの知恵と工夫がありました。
そして、とことん使いきるまで物を大事にするエコロジーの時代でした。
また、ミツカンには当時から工程ごとに高い品質の酢を造るための様々なこだわりがありました。

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一、粕熟成(囲い)

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二、もろみ造り(酛造り)

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三、圧搾(ふな場)

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四、沸かし

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五、仕込み(造り)


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六、貯蔵(オリ下げ)

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七、ろ過/灰ごし(精製)

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八、詰め口(表装)

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九、荷造り(表装)

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